読みました。
最近はやりのビッグデータについて、
クレジットカードの不正検知システムや全力案内の中身など
野村総研の抱えている事例や知見が豊富にでています。
クックパッドとかアマゾンみたいなデータを活かしたIT企業の事例も多い。
また、ITやウェブだけではなく、
スマートグリッドなど電気のログのような最先端分野に精通しています。
ただ一方で
この本 はややビッグデータを過信気味にも思いますので注意が必要です。
革新的なイノベーションがビッグデータから出るのか、こればっかりはまだわかりません。
そしてこれからソーシャルデータとの連携を視野に入れた具体的なビジョンが語られてる。
これから先はどうなっていくのだろうね。
事例ベースでなんとなく表層を学ぶならお勧めの1冊。
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